しがみつくdays

いろいろ広くカバーして時代にしがみつくブログ

時間がない人が大量に読書をしてインプットしまくる方法

最近読書術の本を読み、がぜんいろんなジャンルの本を読みまくっているUECHOです。読むときに意識しているのは、スピードです。とにかく大量に読むために意識していることを書きます。

f:id:superup:20150824212716j:plain

読書には2種類ある

一つは読書そのものを楽しむもの。小説やエッセイがこれにあたります。これは読書自体を目的としているため、効率という観点で考えません。

2つ目は、知識を得ることを目的として読むもの。アウトプットのために大量のインプットをすることは必要です。そのためできるだけ短時間で何冊もの本を読めるような工夫ができます。

この記事では後者の読書について書いていきます。

大量のインプットをこなすステップ

  1. まず本を読む前に自分に必要な課題を設定する。
  2. そのテーマにあった本を3冊ほど買う。
  3. 一冊20分ほどで斜め読みする。その際大事そうなところのページの端を折る。
  4. 端を折ったところをもう一度読み返し、重要なことをメモに書く。

大事なのは自分の欲しい知識を得るために本を読む、ということです。ただ漠然と読むだけだとすぐ頭から抜けてしまいます。

おすすめの読書術の本

今回の記事は下記の本のエッセンスを描いたものです。僕はこれらの本をよんで読書スピードが上がりました。おすすめです。

とりあえず、読書術を学びたい人はこれって感じの本。

多読する意味や、具体的な方法が書いてある。役に立った。

大学生ほど今すぐブログを書きはじめるべき5つの理由

最近のブログブームに乗って始めたこのブログ。まだまだ未完成だが記事を書くうちに、大学生ほどブログを書いたほうがいいと感じた。その理由をあげていこう。

f:id:superup:20150824000038p:plain

情報収集に対して敏感になる。

就活のブログを書いている人は、就活の情報を大量にインプットする必要がある。それゆえにいち早くいい情報をゲットすることができる。ブログで書くことを探していると、無意識に情報のアンテナを張るようになるため、勝手に情報が流れ込んでくる。

成果が出やすい

いまどんなことを勉強していて、どこにつまずいているかを書き記す。振り返りや今後の計画を書くのもいい。勉強の成果を記録していると、周りの目を意識するため結果を出そうと意識する。あとで驚くほどの成果が出ていることがわかる。

いいレポート,論文を書く練習になる

ブログを書くことと、レポートを書くことは似ている。課題を設定し、記事を書くために最適なインプットをし、自分の言葉でアウトプットを行う。時に他の記事や本などから引用し、自分の意見を書く。ブログの方が気楽さがあるが、しくみは同じだろう。

何より日々インプットとアウトプットの繰り返しを練習することで文章作成になれ、レポートもあっというまに終わらせることができる。コピペ常習犯とは多大な差が生まれよう。

文章の質と速度をあげることができる

今の時代ライティングスキルは必須能力であり、情報化社会ではいかに質のよい文章と速いスピードでアウトプットできるかが試される。上の理由と被るかもしれないが、文章力を鍛えることでレポートに加え、ビジネスレターやFBの更新などに時間を取られなくなる。社会人になり「モノを書く」という経験は大いに役に立つはずだ。

セルフブランディングができ、人脈が広がる。

君の能力は、一時の面接や一枚のエントリーシートで測れるものではない。もし君のブログを多くの「大人」に読んでもらえることができれば、君をよく理解してくれる人が増えるだろう。継続してブログを書き、世の中に価値を提供し続ければ、おのずと君のブログをみてくれる「ファン」が増える。それが人脈となり、将来への道へとつながる。多くの人がまだ知らないことを書き、あなただけの「価値」を提供することで、それが何倍にもなって帰ってくるのである。思ってもみなかった出会いや幸運が訪れるだろう。

ブログで収入を得られる

ブログを続けていると、アクセスが増える。それを利用してちょっとしたおこずかい稼ぎをするのもいいだろう。実際にお金を稼ぐことで、人に魅せる文章であったり、マーケティング、SEOなど実践的に勉強できる。ただし目先の利益にとらわれ、何かを売ることを目的にすると、君のブログは誰も来てくれなくなる。あくまで「ついで」くらいがちょうどいい。

大学生こそ情報を発信すべき

素晴らしい活動をしているのに、FBにしか書かないなんてもったいない。知り合いと、友達の間だけで完結してしまう。ブログは、記事を削除しない(されない)限り半永久的に自分の奇跡を書き記すことができる。少しの努力で圧倒的な成果を得ることができるのは、ブログしかない。

SG50で盛り上がっているシンガポールに行ってみて。

SG50とは、シンガポール誕生記念50周年のことで、国全体でお祝いムードでした。日本では国旗振り回して建国記念日を祝うなんてことあるのかな。
まだ50歳と若いシンガポール。しかし強力な独裁で国力を底上げ、いまや経済大国です。実際に肌で感じたことを書きます。

街が綺麗。

区画整理された街

シンガポールは政府の力が強く、土地もすべて国が所有しています。自由に土地を買うことができません。その代わり国が家を建て、売り出します。そのため、東京みたいに路地が入り組み、家がバラバラに乱立することはありません。なので昔の平安京みたいに、綺麗な区画で、わかりやすくなっています。

道にごみが落ちていない

よく聞く話で、シンガポールの街でガムを噛むと罰金というのがありますよね。あれ、大げさだろと思ってましたが、ある意味本当です。(笑) ちょっと外れたところでも本当にゴミがなく、綺麗です。かといって警官がそこらじゅうにいて、見張っているということもないです。ではいったいどうやってゴミがない状態を維持しているのでしょうか。

答えは3つあります。罰金と監視カメラとゴミ箱です。ポイ捨てをすると最高で1000ドルの罰金が取られます。シンガポールはそこらじゅうに監視カメラがあるそうで、常に見られているという意識があるのかな。そしてゴミ箱の数が異常に多いです。200メートルおきには必ずあります。この3つが相乗効果的に働き、人々は自分から汚そうとすることはなく、綺麗な状態を保つ仕組みができているのです。ちなみにシンガポールで家からゴミを投げ捨てると、家を国に強制的に買い上げられ、その後5年間は安い公営住宅を買えません。恐ろしい。

愛国心がある。

シンガポールは他民族国家です。主に先住民族であるマレー系、財力のある中華系、労働を求めてやってきたインド系、の3つの民族がいて、さらに外国人の居住も多いです。それらの民族をまとめるためにも、「シンガポール国民」という意識を持たせる必要があります。なのでアメリカと同じように、国旗が統合の象徴です。今回のSG50でも、みんな赤い服を着て、国旗を振っていました。どこの家も、国旗を飾ってました。

参考: headlines.yahoo.co.jp

中国のネット規制、LINEすら使えない!

香港に入り、やっと溜まっていた記事をアップすることができました。

マカオから中国へ入って一番驚いたのは、ネットが全然使えないことでした。Facebook は使えないと聞いていたのですが、Lineすらも使えないとは、、日本との連絡手段が全くなくなり、困りました。珠海のゲストハウスに泊まった時に、隣のベッドにいた中国人に規制回避のやり方を教えてもらい、なんとか使えることができました。教えてくれたのは怪しいIphoneアプリで、アメリカや日本のVPNを使って通信するという方法です。ネット上には有料のVPNサービスを使うことを推奨しているブログが結構あったのですが、そのアプリは時間が限られてます無料で使うことができました。ラッキー。

Lineは、今まで使えていたようですがここ最近政府は規制を強化しており、今年になってLINE, Instagram など世界で主要なサービスを次々に使えなくしています。

その人曰く、中国では独自のサービスがあり、FacebookTwitterは必要がないそうです。規制がかかってると国内産のサービスが発展しますね。

でも海外に行く人はみんなFBのアカウント持ってるし、規制回避の方法も知っています。もはや開かれた国でネットを規制しても、「自由の味」を知ってしまった国民は止められません。完全にいたちごっこです。

広州から深セン経由で香港に向かう裏技

広州から香港に向かうばあい、ばすと鉄道の2種類がありますが、今回は鉄道で行く方法を紹介します。鉄道で行くばあいも直通と深セン経由の2種類があります。

直通で行くのは、一見楽そうに見えますが、値段は高いし、意外と出国審査に時間がかかります。それに当日チケットをとるのが厳しい時があります。また到着駅香港各方面に出にくい場所にあります。

今回は、CRHという広州ー深セン間の鉄道を使います。深セン経由で行く方法なら、すぐチケットが取れますし、直通より早いし、50元程度安いです。。出国審査は後で詳しく解説しますが、すぐ済むことが多いです。多くの中国人もこの方法を利用しているようです。それでは解説していきます。

裏技の概要

  1. 広州東鉄道駅深セン行きチケットを買う(80元)
  2. 深セン駅で降り、徒歩で境界を抜ける
  3. Lo wu駅から香港の主要部に行く。

これだけです。

メトロから Railway station に向かいます。Gゲートから入り、途中に上の方にレールウェイ行きの看板があるのでそこで曲がります。多くの中国人についていけば大丈夫です。

CRHという鉄道を探します。「広州ー深セン」と書いてあるのですぐ見つけられると思います。中国人はIDカードを使い、自動改札でチケットを買えるのですが、僕ら外国人は出来ません。駅に入る際に荷物検査があるのですが、その前に手動のチケット売り場で買いましょう。分かりにくい場所にあるので駅員に聞くといいでしょう。

時間まで待ち、列車に乗ります。所要時間は1時間20分程度です。

境界に徒歩で向かい、審査を抜けます。出境、入境カードを書く必要があります。外国人専用レーンがあるのであまり並ばなくてもすぐ手続きは終わります。

ローウー駅は香港のMTR(地下鉄)です。ここから紅磡 ホンハム Hung Hom行きに乗れば、どこでもいけます。



いかがでしたか?逆に香港から広州に行く時にこのの方法を使えるので、香港から広州に日帰りで足を伸ばしてみては。

広州を巡ってみた。

珠海から広州に日帰りで旅行し、深センに泊まってます。

広州は、昔ヨーロッパ諸国との重要な貿易拠点でした。いまもかなり栄えていて、大都市です。高層ビルが何棟も建ってました。観光として、南越時代の王の墓場兼博物館と革命博物館に行ってきました。

南越博物館は、12,13cに南越が栄えていた王の時代の物を展示してあります。納められている王の骨が展示されてました。歯も展示されてます。安らかに眠らせてあげたらいいのに。笑 王の遺体はエジプトのミイラみたいに、保護されていました。少し違う方法でしたが、為政者の弔い方はにているなと感じました。日本もそうですね。

革命博物館は清の時代にイギリスと戦ったアヘン戦争から始まり、日本との戦争を経てどのように広州が近代化してきたかを物語っていました。革命期の歴史の1次資料を多く展示してあり、孫文の自筆の手紙や署名など、多くの貴重な資料が保存されてました。日本人にはすこし目を背けたくなるような展示品もありました。

その隣に記念碑が建てられており、戦いで亡くなった人の大きい墓もあり、これらの建物をすべて含むが大きい公園になってます。掃除が行き届き、綺麗な場所でした。

夕方、広州を深センに向けて出発しました。鉄道でいったのですが、すこしわかりにくい場所にあったので次の記事で行き方を解説します。

宿は事前に予約したほうがいいのか。

バックパッカー駆け出しにとっては、夜泊まるところを確保するのは不安材料ですよね。初心者の僕は基本的にagodaで宿を予約しています。ディスカウントもあり、価格と立地と評価を比べられるので基本的にいい宿を見つけられますが、たまにそれが問題になることがあります。なんせ安宿ばかり予約しているので看板もないようなところがよくあるのです。この前中国の珠海に泊まった時は、8棟ぐらいあるマンションの中にゲストハウスがあり、裏から入らないといけないという見つけるのが超難関なところでした。ある時はマレーシアで予約していった宿に着いたら移転していたとい事件も起きました。特定の宿を探すのは時に面倒くさいです。

では予約しないで旅行先で宿を決めるのはどうでしょう。バックパッカーならそれが普通かもしれないですね。もしも評判が悪い宿と知らずに泊まってしまったら最悪です。安宿は虫がよく出るし、セキュリティの面でも不安があるので情報なしに入るのは勇気がいります。それにどこにホテルが多いのか知らないといけません。

ただその場で宿を決めるメリットとして、予定が柔軟になる、というのがあります。当初の予定を変更してどこに行こうが宿をキャンセルする必要がないし捜しまわる必要もないです。安宿が集まっている場所さえ調べておけば問題ありません。場所によってどこにホテルが集まっているのかわからない時があるので事前に調べたほうがいいと思います。

僕が最近やっているのは、次の場所に行く直前にホテルを探し、予約するという方法です。前の宿のWi-Fiをつかって次の場所の情報をインプットします。これならずっと前から予約して変更するという手間もかからず、また変な宿に泊まる心配もありません。初心者にはオススメの方法です。