しがみつくdays

いろいろ広くカバーして時代にしがみつくブログ

有名なあのシーンしか見たことなかったマトリックスを観ると衝撃だった。

マトリックス

今まで見たことがなかった。めちゃくちゃ面白い。

あのイナバウワーのイメージしかなかった。本当にすごい映画だとは知らなかった。1999年の映画だとは思えないほど映像が綺麗。

 

本当の現実とは何なのか?今生きている瞬間は現実なのか?イーロンマスクも言ってた。自分たちが見ている光景が現実だと錯覚しているだけかもしれない。

 

 

2199年には自分たちが、ただの電池になっているかもしれない。コンピュータのエネルギー源としての人間。人間は生まれるのではなく、栽培される。人間ではなくただの生物エネルギー資源としての存在である。

 

一方、真実に気づかなければ普通に幸せに暮らせる。むしろ目覚めてしまったら不幸だ。仮想の中の方がよっぽど現実感がある、というのはわかる。

 

訓練で仮想空間の中で戦うシーンがあるが、主人公はボスにこう教えられる。「この世界が本物だと思うか?筋肉の強さや速さは本物か?その息は?」。主人公は呼吸をしていた。実は仮想世界界で呼吸する必要はない。呼吸をするもの、自分は筋肉でできているもの、という思い込みから人間(とされているプログラム)の意識から解放されないんだ。全てはただのコードなんだから。

 

これもネットフリックス。暇にはもってこいですよ。